第77首 小野川美代子 (黒潮町)

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  四万十の河畔を元気に登下校せし少女も今年85才


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■四万十川百人一首のお便り・・・、

 拝見いたしました。

 とても、とても、私ごときもののお受けできることではないと存じますが・・・五七五七七と型に入れることだけに必死な「うたよみ」です。勉強不足で、何もわからないまま、日が過ぎております。

 この程度のうたしか詠めない私ですので、ご了承のうえ、よろしくお取り計らいください。(小野川)

  広き河原駆けめぐりては遊びし子四万十川原のはく呼吸(いき)すいて
  四万十の濁流洗いゆく河岸に泣きわめく少女か白きのいばら

【写真】社団法人四万十市観光協会

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【写真】武吉孝夫氏(「四万十川秀歌百選」より)
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